【LOL】League of Legendsの正しい楽しみ方はこうだ!!

最近、ようやくわかったことがある。
LOLの正しい楽しみ方は、プレイすることではないということだ。

LOLというゲームを深く理解している人ならば、「なるほどな」と納得してくれるだろう。
しかし、わかってない人には「は?やらないことがLOLの楽しみ方?どういうことだ。」となるだろう。
そんな子羊の為に、説明していこう。

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LOLはこんなゲーム

まず、LOLとは5対5で敵味方に分かれて戦うゲームと一般的に考えられているが、実はそうではない。
いや正しいのだが、それはプロがチームとしてやるLOLに限っての話だ。

普通の野良でのLOLは、味方という概念は存在するが、その味方の定義がまったく違う。
頼れる存在であるはずの味方は、基本的に足を引っ張る存在でしかないのだ。
つまり、1対9で戦うゲームと言ったほうがどちらかというと正しい。

こんな言葉をご存知だろうか?

本当の敵は、強い相手ではなく、無能な身内である
辻政信

太平洋戦争中、日本陸軍の参謀として活躍し「作戦の神様」と讃えられた男が言い放った言葉である。
これは本当に言い得て妙だと感心してしまった。
この言葉は、まさにLOLの真髄を突いていると思った。

ここでいう身内とは味方のことであり、この無能な味方をどうするかが重要だということを言いたいわけだ。
LOLとは、表面上は5対5で戦っているように見えるが、その実は、1対9の状況でいかにして勝つかなのだ。

1対9で行うゲーム。
これはもうまごうことなきクソゲーということになる。

いくら自分がキャリーしようが、どれだけ試合が上手くいっていようが、1人がリーブ(回線切断)したらそれで終わりだ。
1人がふざけてトロールしだしたら、それでおしまい。味方も敵も誰1人として楽しくないだろう。
どれだけ自分が上手くなろうが、仕組みを深く理解しようが、ハッキリ言って結局は運なわけだ。
30分、40分戦ったところで、最終的にはサイコロを転がしているだけにすぎない。

苦痛を味わうために、メンタルを強化するためにプレイするなら理解できる。
クソゲーを正しく理解した上で、サイコロゲームをあえて楽しみにいくスタイルは悪くない。
しかし、本気で5対5のゲームとして楽しもうと思ってLOLをプレイする人は、少し冷静になったほうがいいと思う。

では、LOLを楽しむにはどうすればいいのか。

LOLを楽しむには、プレイすることに非ず、”観ること”にあると考える。
もちろん観るのは、年々規模が大きくなってこれからもどんどん成長していくであろうプロシーンのことだ。

そこではしっかりと5対5で戦うゲームが行われており、1対9でやるそれとはまるでゲーム性が違う。
5人で意思疎通をし、練習を積み重ねてきたであろう彼らプロの動きは、LOLをプレイしたことのある人間ならば誰しもが魅了されるだろう。
日本でも独自リーグができ、日本語での解説や実況を聞くのは非常に楽しい。

毎年行われる世界大会WCSでは、世界各地域の最高峰のチームが集結し、LOLプレイヤーを釘付けにする。
こういうところが、LOLがスポーツにカテゴライズされる所以なのだ。
プロ野球やサッカーをプレイするのではなく観戦して楽しむように、LOLもまた、観戦するのが楽しいわけだ。

しかし、観ることを楽しむにはやはりLOLというゲームを理解しないと楽しめない。
野球やサッカーもそうだが、ルールがわかっていないと、見ていても面白くないわけだ。
それも深く理解していればしているほどに、楽しめるようになってくる。

そのため、LOLというゲームを自分で一度は触らなければならないと思う。
結局、少し苦痛を味わなければいけないのだ。
これがほかのスポーツと少し違い複雑で奥が深いので、取っ付きにくい難点である。

今では日本語での解説実況もやってくれることが多いので、楽しみやすくはなってきたと思う。

結論

私が思うLOLの正しい楽しみ方は
少しLOLを触って仕組みを理解し、キャラやアイテム、その他もろもろを覚える。その後アンインストール。
プロがプレイするLOLを観戦し楽しむ。

以上だ。

おわり。

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