Archeageの新規サーバー来るので魅力を語る!準備を急げ!!

俺が今までやったMMORPGで一番面白かったと言えるのは、間違いなくアーキエイジ。物凄く面白かった。
最大瞬間風速で言えばAIONに軍配が上がるかもしれないけど、このゲームには底知れない未知なる面白さがあったし、MMOに求めるワクワクとドキドキがとにかく詰まっていた。

これ以上に冒険心をくすぐるゲームはないと断言できるほどに、エキサイティングでスリリングなゲームだったのだ。

しかし、当時はブレイドアンドソウルやFF14など大作オンラインゲームが群雄割拠の如く台頭していて、プレイヤーの分散は避けられなかった。かく言う俺も、まさにイナゴのように飛び回っていたし、日に日に目減りしていくワクワクとドキドキを前に、気がつけば半年ほどでアーキエンドしてしまっていた。

そして今、アーキエイジはサービス5年目に突入し未曾有の過疎に見舞われている。(知らんけど。

そんなもはや過去の思い出のゲームであった本作がなんと今回、非常に興味を引く「Re:フレッシュサーバー」をオープンさせるということを発表した。これは、サービス開始時とほぼ同仕様の新サーバーで、過去に楽しんでいた人やアップデートで脱落してしまった人、もう今更・・・と敬遠していた人などのために用意されたスペシャルでチョベリグなサプライズになっている。

個人的にずっと心のどこかでやってくれないかなぁと思っていたことだったので、それが思い遂げることになるなんてこれはもう辛抱たまらないし、高まらずにはいられない。

そんな高まりから、この記事ではアーキエイジの魅力を語っていきたいと思う。いや、語らずにはいられない。
これからプレイする人にはもちろん、プレイしたことがある人には懐かしんでもらえれば幸いだ。ちなみに、エアナード実装のタイミングでアーキエンドすることになったのでそれまでの知識しかない。逆に言うと、今回来るサーバーはエアナード実装前の状態なのでチョウドイイと思う。

Archeageの魅力

シームレスで広大な世界


どこもかしこもこれだけ広い世界なのに細部まで精巧に作り込まれててホントに感動する。

土地によって色んな文化を感じられるし、大自然だったり牢獄だったり、大海原だったり火山地帯だったりととにかく美しい。マップ上に色んな作物だったりが自生してるので、走り回るだけで楽しいうえに意味があるし冒険ができるゲームになっている。

宝の地図や貿易などがあるおかげで死んでる土地が一切ないし、上手くマップが活かされている作りになっているのも素晴らしい。

そしてなにより冒険を面白くさせているのが、”秘密農園”と呼ばれる自分の土地以外での自然菜園があちこちで行われていること。他人がこっそりと作物を育てているのを発見し、作物が出来上がる時間を見計らって颯爽と登場し頂いていく。これがたまらなく楽しいしおいしい。

おそらく、サービス開始直後は秘密農園が激化しているはずなので走り回るのがめちゃくちゃ楽しいと思う。


アーキエイジの最大の特徴というか、お楽しみポイントは大海原にあると言っても過言ではない。

手漕ぎボードに小型帆船、砲台が8つ積まれているような大型船舶まで、色んな種類の船を自作してそれで広大な海を航海するのは最高に冒険心をくすぐられる。海には船を襲ってくる巨大なクラゲがいたり、嵐に襲われたり、敵プレイヤーと遭遇したりとドキドキ要素が満載。

海は全てPVPエリアなのでスリル満点なのがたまらなく良い。
貿易品などは敵大陸やフリーダムロードに持っていくと高値で取引してくれるので、人が多いと海上がかなり賑わっているので本当に楽しい。

フリーダムロード(通称FR)


西、東、旧大陸の大体真ん中に位置する、常時紛争戦争状態の非常にエキサイティングな島。
上記の通り、ここの貿易商に貿易品を渡すと通常よりもはるかに高値で買い取ってもらえるので、貿易する人に大人気。その代わり、横取りを狙うプレイヤーも多く、高確率で敵大陸のプレイヤーに出くわすので対人勢の聖地にもなってる。

この小さな島でハイドしながら敵を待ち構えたり、貿易したりするのは最高に楽しかった。このフリーダムロードに行くために、もう一度アーキエイジがしたいと思うほど。

グライダー


高いところから綺麗な街並みや海を見てグライダーで飛び回る爽快感は異常。
仲間と目的地に向かってグライダーで空旅するのは言いようのない高揚感があったし、これは他ゲーでは中々味わえない楽しさがある。

グライダーで敵を追いかけたり追いかけられたりってのがまたやりたい。

生活コンテンツ


俺の大好きなゲームの一つに牧場物語があるんだけど、まさにアーキエイジではそれができる。
お金や必要なものを作るために、自分で家や畑を作って家庭菜園を築き、せっせと農業や林業、畜産業を行う。少しずつ拡張していって、立派な自分のフィールドを形成していく。作物などが出来上がる時間を逆算し、種や苗を植えて水を与え収穫を楽しみにするのだ。

生産では、装備やポーション類といったものから家や船に至るまで様々な物を製作できる。

そして、忘れてはならないのが貿易コンテンツ。
素材を集めて貿易品を作り、重い荷物を背負ったり、トラクターに乗せたり、船に乗せて目的地にまで運んで報酬を得る。これが家や船の設計図を手に入れる重要な報酬となるのでみんな必死になる。一生懸命作った貿易品を担いでPVPエリアに入っていくのはたまらないスリルがあった。



ハウジング


アーキエイジの何が凄いって、やっぱりハウジングをオープンフィールドで行えることだと思う。普通はインスタンスになっていたり場所が確保されていたりなので、ただのそのための空間でしかないわけだけど、全てがオープンなために、自分でフィールドの景観を変えてしまうことができるわけだ。牧場物語に求めていたことがアーキエイジではできるのだ。

今書いてて気がついたけど、牧場物語のオンライン版をやりたい人はこのゲームをやればいいのではないだろうか。このスタンスでやれば長く楽しめると思う。農民と呼ばれるプレイヤーがたくさんいた理由がわかった気がする。

また、このオープンフィールドのハウジングならではの土地争いや近所付き合いも最高に楽しい。ご近所と相談して区画整理をしたり、土地を譲ってくれと懇願したり、区画整理の隙を見計らって横取りしたりされたりとまぁ色々あった。ギルメン全員で早朝に集合したのも本当に懐かしい。

そんな土地関係で見知らぬ人と話す機会も多かったし、これぞまさにオンラインゲームというに相応しい作りになっていたと思う。

モデルハウスが立ち並ぶ蜃気楼島の雰囲気も素晴らしかった。
家は西洋風や和風、さらに水上住宅や果てはお城まで様々。その土地に見合った税金まで発生するなんて生活感があってやっぱり魅力的。

PK&戦争


プレイヤーは西勢力か東勢力のどちらかに属しているので、自分の勢力エリアを1歩出ればもう完全にフリーPK状態になる。敵勢力は赤ネームなのはもちろん、同勢力でもPKモードにすれば攻撃をしかけることができてしまう。つまり、このゲームでは味方ですら信用できないというわけだ。これがまたハラハラドキドキで楽しい。

ただ、同族PKは犯罪扱いになるためやりすぎると裁判行きになってしまう。そこで無罪を勝ち取れなければ投獄されてしまい面倒くさいデバフが長時間ついてしまうのでほどほどにしておきたい。

戦争は基本的に勢力間での戦いになっていて、各勢力にある中立地域でPVPが発生すると次第に紛争状態になり戦争モードへと突入する仕組みになっている。これにより戦争する土台が作られるのでどんどん人が集まってきて大規模な戦いとなり非常に楽しい。敵を倒すと名誉ポイントがもらえ、様々なアイテムと交換できるようになるのでみんな必死。

ArcheageのCM

アーキエイジのワクワクする世界を上手く表現していてめちゃくちゃ好き。

最後に

既存鯖から人も少なからず流れてくるだろうし、既存鯖を殺しかねないこの思い切った攻めの企画には運営グッジョブと言わざる得ない。人が集まれば間違いなく楽しくなると断言できる。
フタ開けてみてカッスカスの過疎だったら牧場物語として享受すればいいしアーキエイジ大勝利あるか?

またあの世界を1から堪能できると思うと心踊らずにはいられない。非常に楽しみだ。

※この記事の半分は思い出補正でできています。

おわり。

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