ゴールド帯からお送りするLOLプレイ日記#1

ゴールド4のひややつです。

思ったけど、LOLのプレイブログってあまりないよね。というか見たことがないかもしれない。
あるのは散々書かれ続けているような指南系、解説系、ああ使えこう使えというような押し付けがましい内容のものばかりな気がする。

サイコロゲーなのにね。

勝利:JG ウディア 4/3/7


レベル3でミッドガンクに成功し、フィズがそのまま育ってムッキムキに。負けヤスオの典型的なタイプを対面は体現しており、負けてるにも関わらず前にシュンシュンしてくるノンブレーキヤスオだった。
さらにトップのレネクトンは対面リベンをボコボコにしており、早々にトップでファーストタワーを取ることができた。ボットは盛大に負けていたが、早めにグループアップすることができたので問題なく有利にゲームを進めていけた。

しかしこのレート帯は一筋縄ではいかないのだ。

一人でドラゴンを狩っている間に、フィズとエズリアルがチャットファイトでヒートしていた。どうやら青バフをエズリアルが取った(取ってしまった?)らしかった。

気がつくと、エズリアルはDCしていた。

すぐさまフィズの「ez report」の文字が流れ、4vs5で勝たなくてはならなくなった。かなり大きなリードがあったので、4人でも早めに決着を付ければなんとか勝てるかなとか考えていた。

5人のチームバトルなので、LOLでは頻繁にこういうことが起こる。1人が機嫌を損ねればそれだけで終わってしまうゲームなのだ。「ご飯なのですいませんが落ちます」こういった輩も少なからず存在し、こんなことで腹を立てていてはこのゲームはできない。

ほどなくして、DCは脅しだったのかエズリアルが帰ってきた。
こういう輩も非常に多い。「俺に攻撃してみろ、DCするぜ?」そんな脅しを効かせてくるやつは日常茶飯事。ホントにこのゲームは素晴らしい。

帰ってきたら帰ってきたで、チャットバトルとピング合戦が繰り広げられ、賑やかなLOLが再開された。しかし、揉めながらも奇跡的に全員に勝つ意志はあったらしく、不安定ながらもなんとかネクサスに辿り着き勝利することができた。

カルマが我慢できずに放った言葉が凄く面白かった。

試合後、ロビーではさらに激しく言い合ってるのを見て、やっぱりLOLは止められないなと思った。

敗北:JG ウディア 7/8/6


レベル3でミッドガンクに成功し、ファーストブラッドを獲得。いい感じにルブランが育っていってるように思えたが、調子に乗るタイプだったらしくアサシン的行動をひたすら繰り返し、相手ジャングルで一人で死にまくっていた。それを助けにいこうとした仲間も釣られるようにポロポロとデスを重ねてしまった。

トップはヤスオが対面ヴェインにボコられており、どうしようもなく育ってしまっていたのも良くなかった。というかこのヴェインがかなり上手だった。
流れ的にも構成的にも勝てる見込みがなく、33分でバロンを取られてGG。

最後に

昨日からツイステッドツリーラインが期間限定で解禁されておりそればっかりしてる。
3VS3なので身内だけで気軽にでき、ライトなサモナーズリフトがプレイできるので中々に面白い。が、シンプル故に飽きがくる。

ほどほどに楽しんでいこう。

おわり。

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