ゴールド帯からお送りするLOLプレイ日記#3

ゴールド3のひややつです。

昇格戦に見事勝ち越し、ゴールド3へ昇格しました。
この調子でいくとFakerとWCSで当たる日もそう遠くないかもしれない。

そのために、今日もメンタル強化にひややつは励む。

敗北:JG ウディア 3/5/5


序盤は決して悪くなかった。ファーストブラッドこそミッドで取られていたものの、レベル3でトップのカウンターガンクが成功し、その後もトップでキル、ミッドでキル、ファーストドラゴンと上手く立ち回れていた。

しかし、バロンが湧く直前で相手の強烈なエンゲージに捕まってしまい自分も含め3人がデス。20分にバロンを取られてしまった。
絶対に集団戦はしてはいけない構成だったけど、バロンバフでのグループアップをされてどうしようもなかった。

焦りからか、なぜか四天王式に一人ずつ突っ込んでは撃破されるというのが27分のネクサス破壊まで続いてGG。
チョガスがめちゃくちゃデカかった。

勝利:JG ウディア 9/5/13


開始2分でサポートとトップがデス。ほぼ確で負けるパターンのやつだった。
さらに、トップがテレポートでレーンに戻った瞬間にまたもデス。こいつがかなりイカれたやつだった。

テレポート中に自分でヤバイと思ったのか、ヘルプピングを連発していた。どう考えても間に合わない距離にいたので放っておいたらこれ。

その後、顔真っ赤なガングプランクにピング攻撃をされ続けるという最高のシチュエーションが完成していた。普通ならこいつをミュートにするのかもしれないが、ひややつは違う。この状況を楽しむのだ。

LOLというのは、揉めても説得しても丸く収まることは絶対にない。
全て主観でしかないので、トップは「なんでガンクに来ないんだクソが」だし、ジャングラーは「そんな状況で行けるわけないだろカス」になる。逆だと、「タイミング考えてガンクしろカス」になり、「ガンクに合わせろよクソ」とこうなる。

そのため、チャットファイトはやるだけ無駄でしかない。
ひややつは基本的に反応もしないしチャットも一切しない。言い返したくなる気持ちをグッと抑えて、”反応しない練習”をしているのだ。

これはブッダの教えでもある。
仏教では、すべての「苦しみ」は、自分が「反応する」ことから始まるという教えがある。
物事を合理的に考え理解し、自分の感情を一切排除し、具体的な方法で問題を解決し、心を落ち着ける。そうして悟ることにより、高みを目指せるわけなのだ。

敵と戦う、味方と戦う、以前に、己と戦っているということを忘れてはならない。
全てのLOLプレイヤーにこの教えを説きたい。

しかし、ひややつもまだまだ未熟であるが故に、こういったカスプレイヤーがいた場合、絶対にもうそのレーンには関わろうとしない。ブッダの教え通り行くならば、トップに行った方がいい場合トップガンクに行くんだろうけど、どうしてもそんなカスにキルを渡したくはないし、どちらかと言うと、負けてほしいとさえ思っている。

そう、まだ悟れてはいないのだ。まだ、己のムダに打ち勝てていないのだ。
そんなクールに成り切れていないところが、自分の人としての弱さだと思う。

これを乗り越えれば、きっとプラチナやダイヤモンド、そして栄光のチャレンジャーへの道が開かれ、その先に輝かしい未来とFakerの微笑みが待っているんだと確信している。

トップに行くことを拒絶したひややつは、ミッドとボットに集中することにした。結果的にはそれが功を奏した。
ボットガンクでダブルキルが取れ、ADCのジンが上手く育ってくれたし、少数戦ではフィズが暴れてくれて段々とこちらのペースになっていった。

その2人が育ち、バロンが取れたところで相手はたまらずサレンダー。

ゲーム後に馴れ合う2人の姿が微笑ましかった。

勝利:JG ウディア 8/1/5


単純にサイコロ転がして高目が出た感じ。
全レーン勝っていたし、一切危なげなく22分でバロンを取ってGG。

死ぬほど楽なゲームだけど、死ぬほどつまらないゲームだった。何も得られない。

最後に

もう一つ、ブッダの教えでLOLに突き刺さる考え方がある。

理不尽に屈してはならない。理不尽に、支配されてはならない。負の感情に支配され、我を見失ってはならない。勝って奢らず、負けて腐らず。他力本願で在ってはならない、自力作善であれ。

これが中々わかっていても難しい。
しかし、LOLを通じてこうしたブッダの教えをわかりやすく自分に落とし込めるなんて、素晴らしいと思いませんか?

さぁみんな、この世のすべての森羅万象を受け入れ、ブッダの教えを乞うのです。
(最近読んだ本に感銘を受けて、こんな記事になりました。)

おわり。

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