ゴールド帯からお送りするLOLプレイ日記#2

ゴールド4のひややつです。

ブログ記事のアイチャッチ画像ですが、LOLのリーグファンアートショーケースより拝借しています。
これって勝手に使ってもいいものなんだろうか。

え、ダメ?・・・知ーらんぴっ。

勝利:TOP ウーコン 3/1/4


希望のピックが通らずTOPを担当することに。最近ウーコンの勝率が良いようなので、適当にウーコンをピック。TOPのレーン戦なんて片手で数えるくらいしかやったことがない上に、負けた記憶しかない。
しかしこのゲームはサイコロゲーなので、運に全てを任せ戦いに挑んだ。

ロード画面に入ると、対面はイグナイトリヴェンだった。これはマズイと思った。

個人的な経験則からいくと、イグナイトリヴェンの地雷率は100%だ。あと、イグナイトガレン。こいつらがいるチームが勝っているのを見たことがないと言っても過言ではないくらい大フィードをかます。

つまり、地雷と対面するということであり、そこには絶対に負けられない戦いがあった。
これに負けてしまうということは、これまでの絶対的な経験則を自らが破ってしまうことになり、つまるところ、これまで散々カス扱いしてきた地雷の下をいくということになる。それだけは避けたかった。

メレー同士のレーン戦ってほとんどしたことがないので、敵チャンプとの距離の近さにかなりビビった。だけど、お互い保身しつつ乳繰り合う攻防、そして勝手に持った緊張感によってめちゃくちゃ楽しかった。
トップってもしかして、レベル3までに面白さが凝縮されているのではないだろうか?この感覚はジャングルやミッドでは味わえないのでかなり新鮮だった。

イグナイトをチラつかせながらレーン戦をこなすリヴェンには無理に付き合わず、絶対デスできない身の上だったのでとにかくセーフプレイを心がけた。しかもジャングルはイグナイトシャコ。

有り難いことにガンガン押してくるタイプだったので、味方ジャングラーがレベル3でガンクをアッサリと決めてくれた。
よし、やっぱりこいつは地雷だ。そう思った。

それとほぼ同時にボットでも味方のダブルキルが聞こえ安心した。
その後一度クソシャコにガンクを許したものの、ソロキルも取れレーンの主導権は握れた。ボットではボロ勝ちしていたし、早めにタワーを全レーン取ることができ圧倒的な流れになった。

続々とキルが量産され、相手はたまらず15分すぎに早期サレンダーを通してGG。

やっぱりイグナイトリヴェンは地雷だったことが自分でも証明できて、非常に満足のいくゲームになった。

勝利:JG ウディア 14/6/8


序盤からガンクが突き刺さりまくりかなり育つことができた。
楽勝ムードになったはいいものの、キルほっしマンの血が騒いでしまい無茶をして死んでしまうことが数回あった。ただ、オラフとの棒立ちデッドファイトはかなりアツく滾らせてくれた。

そんな無茶をしていたため、40分くらいまで試合は長引いてしまいフルビルド+おくすりウディアが出来上がってしまっていた。
さすがに負けはしなかったものの、もっと早く決着させることができたなぁと反省。

勝利:SUP ノーチラス 3/7/14


サポートになったらもう最近はずっとノーチラス。
なぜかティアーも低く勝率も低いけど、どんな構成にもマッチするしかなり気に入っている。

ゲームは全レーン勝ってたし、ボットレーンでも序盤からキルが取れ仕事もできていたと思う。
バロンを取られ多少長引いたものの、圧倒的にこちらが育っていたので覆ることなく34分でGG。

最後に

いい感じに3連勝し、ゴールド3への昇格戦へと突入した。
すんなり勝ててしまうと非常につまらない内容になってしまう上にメンタルの強化が進まないので、もっとSSが取れるようなゲームがしたい。

おわり。

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